仕事ばんざいプロジェクトは、徒弟制度を基本とした人を育てることを目的にしたプロジェクトです。
世界を変える力を持つ人を育成して行きます。
全ての人は世界を変える力を持つ・・・
■ 短期研修プログラム
■ 長期研修プログラム
■ 特別研修プログラム
短期研修プログラム ▶ お問合せください。 infocontact @ ryufo.com
◆ 対象者
馬と友達になってみたい人、新しい生き方を歩み始めたいと考える人
◆ 研修期間
10日間(延長も可能)
◆ 研修費用
157,500円
(参加期間の延長の場合は、1日15,750円×10日間が追加になります。)
◆ 研修費用に含まれるもの
・研修費(乗馬などすべて)・保険
・消費税
※ 食費・宿泊費 別途(実費)
◆ プログラム内容
・馬との関係づくり・乗馬の基礎・馬の育てかた、
暮らし方・自然体験(海、山、川)
・ホーストレッキング・等々・・・
+ + + たとえば、ある一日のスケジュール…
06:00 起床 馬に餌を与えよう
07:00 朝食
09:00 乗馬の練習
10:00 草刈り(馬のご飯を集めよう)
11:00 馬のお昼ご飯
12:00 昼食
14:00 トレッキング
18:00 馬の夕ご飯
19:00 夕食
21:00 馬の様子をみに馬小屋へ
◆ 短期研修の趣旨
子どもから大人まで、あらゆる人々が参加できる滞在型プログラムです。
馬を中心とした「命」との関わりを基本におき、
自然や文化、人々との交流を体験する10日間です。
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【応募資格】10歳以上(10歳未満の子どもは保護者の付き添いが必要です。)
【選考方法】レポート・面接
◆ 対象者
自立を目指す人
◆ 研修期間
3ヶ月以上
※ 短い期間での参加は「短期研修」にご参加下さい。
◆ 研修費用
月額 157,500円
※研修開始時に3ヶ月分の研修費をお支払い願います。
◆ 研修費用に含まれるもの
・食費・宿泊費・研修費(乗馬などすべて)・保険
・消費税
◆研修内容
決められたカリキュラムが用意されていません。
インフォメーションセンターが持っているあらゆる素材を生かし、
自ら学びたい事柄を探し、日常的な関わりのなかで学んで行くことを目指します。
+ + + 学習素材例
・牧場・馬・アニマルセラピー・馬術・音楽・哲学
・環境教育・インタープリテーション
・エコツーリズム・キャンプ・地域づくり
・コミュニケーション・生態系・心、などなど・・・
◆ 長期研修の趣旨
徒弟制度を基本とした制度です。
自らを見つめるため、自然について学ぶため、馬について学ぶため、
環境教育に関するあらゆる事を学ぶためなど。
研修は決められたカリキュラムが用意されていません。
インフォメーションセンターのあらゆる素材を生かし、
自ら学びたい事柄を探し、日常的な関わりのなかで学んで行くことを目指します。
学校と呼ばれる組織とは異なり、先生から教わるということはなく、
あくまでも自らが学ぶというスタイルで行われます。
従って、参加者自身がこのプログラムへの参加を希望するという前提が必要です。
そして、このプログラムが最終的に目指すのもは、自立です。
このプログラムに依存することなく、
自らの力で生き、その上でネットワークを構築できる人の育成を目指しています。
あらゆる人々が、共通の「場」で学ぶ事が出来るのがこの、研修プログラムです。
障害を持っていたり、不登校と呼ばれていたり、
社会と上手く折り合いがつかなかったりという人も研修プログラムに参加できます。
【応募資格】10歳以上
【選考方法】レポート・面接
特別研修プログラム ▶ お問合せください。 infocontact @ ryufo.com
Infoは、とても特殊な仕事(学び)の形態を持っています。
この学び形態には、深い意味があり、私たちに法人にとってとても重要な部分です。
この分を深く理解することは、活動の趣旨を深く理解することにもつながりますので、ここで、説明をさせて頂きます。
また、雇用に携わる人や支店長や、マネジメントの関わる人は理解を確実にする必要があります。
特別研修生とはなにか?
・雇用ではない
・与えられるお金は、仕事に対する報酬ではない
・「学び」を実践するために必要な、生活の基盤を守るためにお金が支給されている。
これが前提です。
この前提を確保出来ていれば、労働基準法などの法律は無関係です。
あくまでも「学び」を円滑に実施できるように進めるための仕組みとなります。
これらの前提を踏まえておけば、いろいろな事柄が解決出来ます。
例えば、月額9万円の支給を約束された研修生が、10日間で、研修を辞めてしまったとします。
その場合の支給額は、9万円/30日=3千円×10日間=3万円が支給額です。
すなわち、休みの日も研修費は支給されているという計算になります。
これは、学びをサポートするためのお金なので、当然休日も対象になっているということです。
逆に言えば、休日もきちんと学んでくださいという意味でもあります。
多くの特別研修生は、家賃と生活費に必要な最低限の支給額をもらっていると思いますが、この支給もまた、学びの基盤を作るという意味で支給しているものです。出勤日数や、出勤時間とは無関係に存在している金額です。
特別研修生でもシフトを組み、働くべき時間や休むべき日数などが規定される場合もありますが、これは、労働基準法における、労働時間の規定や労働日数の規定とは無関係に定めています。
学びの推進が最も効率よく実施できる体制を作るという意味から日数や休日を規定するか、これらの決まり事をきちんと守り、働くための準備として、ルールが存在しているという2つの意味から規定されています。
これらのことから、特別研修生の対するスタンスも明確になります。
・面接は適正を判断する場ではなく、やる気を判断する場である
・特別研修生の間は、いつ辞めて良い(突然の退職にもペナルティーはない)
・無断欠勤などをしても、出勤の義務によって出勤させる必要はない。
・約束を守るのは学びの前提なので、約束を破った場合は教育的な配慮として、連絡をする。
・本人が研修を続ける意志がなければ、研修は終了となる。
・本人から研修終了の意志がなくても連絡なく、3日間以上時間が過ぎれば、研修続行の意志はないと判断する。
・研修期間は、その人が雇用して働いていくための学びの時間であるが、その学びの時簡に規定があり、この時間内で雇用に値する学びを獲得出来ない場合は、本人に通知し、今後も研修という形で学びを続けることを打診する。
なぜ、このような仕組みを導入するのか?
それは、今存在している労働基準法が、弱者の排除につながっているという根拠があり、この社会システムに対する挑戦として、この仕組みが導入されています。
例えば、
障害者は時給いくらでしょうか?
障害者は月給いくらでしょうか?
これはもちろん、障害の程度にもよりますが、多くの障害者は月給数千円という金額で働いています。
これは、もちろん労働基準法違反です。
この違法を隠蔽するためにはいろいろな方法があります。
まず、障害者に給与をわたし、その中から施設使用料を取るという方法もあります。
また、障害者にとっては働く場所があるだけ嬉しいことなので、労働基準などという裕福な思考は、無関係であるという意識もあります。
この状況を僕は良しとはしません。
この状況は、未来を生み出す力がありません。時間をつぶすためだけに労働をし、学びもなく、時間だけを消化していくというシステムに必然的になります。(このような福祉作業所がどれほど沢山あることか)
障害者の雇用は依然として目標を達成しません。
大きな企業は雇用が義務づけられていますが、達成度は、50%以下という現状です。
またニートや引きこもりと言った人は、日本で600万人いると言われていますが、彼らはなぜはたらかないのか・・・・
そして、働けないのか・・・
という問題もあります。
これは、日本の現在仕組みが、学びと仕事が分離して存在している点に問題の本質があります。
学校で学ぶが、会社で働くか、この2つしか現実問題として選択肢がありません。
しかも、学校で学ぶ内容と、会社で働く内容が、多くの場合、遊離しているための、学びから仕事の間には深い溝が残っているという現状です。
この深い溝が、障害者を雇用から遠ざけ、ニートや引きこもりという人々を仕事から遠ざける理由となります。
この問題の解決は実は簡単です。
この深い溝を埋めるような仕組みを、学び(学校)と仕事(会社)の間に作ればいいのです。
それが、Infoの提唱する、特別研修生というシステムです。
特別研修生は仕事というカテゴリーで学びを実践する人々です。
このような仕組みが今の日本に復活できれば、相当数の人々に、家と食べ物と尊厳を提供出来ます。
復活と言ったのは、過去にはこのような仕組みが存在していました。今は完全になくなりましたが。
この完全なる消失の原因をつくったのが、労働者を守るための法律と言われる、労働基準法です。この法律は正確には、能力の高い労働者を守る為の法律です。
現在の労働基準法の枠組みでは想定されていない人が実は沢山存在しています。
その人々の為にも平等の権利と学びの機会を提供する特別研修生制度は重要な意味を持っています。
ただ、この私たちの挑戦は、今の制度に存在していない仕組みを強引に、今の社会に注入している方法です。僕はこの方法に違法性はないと確信していますが、もしかしたら、この非現代社会的な仕組みを排除すべく戦いを挑まれるかも知れません。
その場合はもちろん戦いますが、その戦いの根拠となっているのは上記の内容です。
以上が、特別研修生に関する意味と仕組みです。
分かりにくい制度ですし、深い意味を読み取れない人にとっては、搾取の構造だと言われることもあります。しかし本当の搾取は僕たちの仕組みではなく、既存の仕組みで実施されているのです。
搾取者は社会を変えようとはしません。すでに搾取が実行できているので、変える必要はないです。
深い理解を・・・・